Robinhood、収益未達でEPS上回るも株価下落

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ロビンフッド、EPS上回るも売上高の未達で株価下落

レナート・ネベス、CFA

2026年2月12日(木)午前1:28(GMT+9) 1分で読む

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ロビンフッド・マーケッツ(NASDAQ:HOOD)の株価は、四半期決算発表後にプレマーケットで7.16%下落し、79.47ドルとなった。ロビンフッドは希薄化後の1株当たり利益(EPS)を0.66ドルとし、予想の0.63ドルを上回ったものの、四半期売上高は12.8億ドルで、ウォール街の予想の13.6億ドルを下回った。

暗号資産市場の減速は数字に明らかだった。暗号通貨取引収益は前年同期比38%減の2億2100万ドルとなり、ロビンフッドアプリの名目取引量が52%減少したことによる。

トップラインの未達にもかかわらず、レポートはロビンフッドのフィナンシャル・スーパーアプリへの転換の強さを強調した。同社は2025年に180万人の資金提供済み顧客を追加し、合計2700万人に達した。また、ゴールド会員は58%増の420万人と過去最高を記録した。

オプション取引収益は41%増の3億1400万ドルに達した。ロビンフッドはまた、退職口座の成長も継続しており、退職資産の管理額は前年同期比102%増の265億ドルとなった。経営陣は、四半期中の製品拡大とコスト管理の強化を指摘した。

ロビンフッドは退職口座やクレジットカードなどへの多角化に成功している一方で、株価は暗号市場の変動に非常に敏感である。決算説明会で、CEOのヴラッド・テネフは、ロビンフッドが「予測市場のスーパーサイクル」に入ったと述べ、2025年には120億件以上のイベント契約が取引され、同社史上最も成長速度の速いセグメントになったと付け加えた。

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