彭博社によると、摩根大通のブロックチェーン部門のグローバル共同責任者であるナヴィーン・マレラ(Naveen Mallela)が銀行を離れることを発表し、同行での10年以上の勤務に終止符を打った。マレラは2024年に、ブロックチェーン技術を活用した決済などの製品とサービスの開発に焦点を当てたKinexys部門のグローバル共同責任者に任命された。摩根大通はこの離職を確認し、近く新たな責任者を任命する予定である。摩根大通が2019年に開始したブロックチェーンベースの決済ネットワークKinexysは、日次取引高が50億ドルに達し、企業顧客に対して24時間対応の決済や一部の外貨取引の自動化サービスを提供している。

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