米国株の異動|シスコが前日比約8%急落、AI需要の急増により通年の見通しを引き上げたものの、今四半期の粗利益率の見通しは上昇せずむしろ低下

格隆汇2月12日|半導体株のリーダー、シスコ(CSCO.US)は取引前に7.74%下落し78.92ドルを記録。ニュースによると、シスコの第2四半期の売上高は前年同期比で予想を上回る10%増となり、大規模クラウド事業者のAIインフラストラクチャーの注文が「著しく加速」し、21億ドルに達した。今年度の売上高見通しは少なくとも1%以上引き上げられ、第3四半期の売上高見通しも予想を上回ったが、第3四半期の粗利益率の見通しは上昇せず逆に低下し、前年同期比で最大3ポイント超低下して65.5%となり、第2四半期と比べて下落幅が拡大した。

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